ノーやん日記

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zoom RSS ひまわりもぐったり

<<   作成日時 : 2017/07/26 18:14   >>

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 晴れ。朝はクマゼミ、午後はアブラゼミ。油照りのお天気に蝉も順応するのか。きょうも部屋に籠り「和漢朗詠集」の夏の詩歌を読む。「池冷やかにして水に三伏の夏なし 松高うして風に一声の秋あり 英明」。「三伏」は夏の末で、立秋の前後三十日のもっとも暑い時期を初・中・末伏の三期に分けていう。「英明」は平安中期の歌人・源英明(ふさあきら)。池辺の松陰に立ち寄れば、池の水はひんやりして炎暑を感じない。松の梢高く吹き過ぎる風には秋の気配さえ感じるなあ。といったところか。いいなあ。

 ふと、千里図書館に小沢信男さん著「俳句世がたり」を予約しようとネットで検索したら、すでに予約済みでしかも期限切れとある。図書館に問い合わせると、利用カードが期限切れなので再交付の手続きをしてください、と言われた。カードに期限は書いていないが5年で期限が切れるらしい。仕方なく千里中央まで自転車を漕いで更新の手続きをした。昼は、素麺。アユの昆布巻き、枝豆、トマト、玉ねぎスライス、サラダ菜にポン酢をかけて。

 午後、南千里の公園で涼もうと散策。が、公園北花壇のひまわりはぐったりした様子(写真上)。池の畔の亭では老人が涼んで何やらおしゃべりしている。ラクウショウの樹下のベンチでも。炎暑下にパラソルをさして鯉釣りをする人もいた。烏が口を開けて炎天の道路をとんとん横切っている。草刈る人は手拭いを頭に巻いて作業している。炎暑の現実は厳しいぞ。約7千歩。汗びっしょりや。脚がちょっと重いぞ。も少し歩き癖をつけんといかん。風流とはいかんぞなもし。
          草刈の男らひょっとこ手ぬぐいし 昇龍子
          口開けて炎暑ひょこひょこ烏二羽 同
          

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コメント(4件)

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「口開けて炎暑ひょこひょこ烏二羽」

今日の暑さは不快でした。ひたすら我慢です。何十年も昔アメリカで多数の貧しい人達が死亡した猛暑に旅行した記憶があります。扇風機を送ろうという運動を耳にしました。暑いバスを降りてほっとする間もなく熱風が押し寄せてきました。時形の隣に、温度が表示されていました。アメリカの大統領は貧乏人の暑さにお構いなしです。
fm
2017/07/26 18:44
アメリカも夏は死者が出るほどのときがありましたか。熱中症がいま騒がれていますが水分を取っていれば大丈夫ですかねえ。
ノーやん
2017/07/26 19:13
アメリカの夏は凄いです。街角を回ると温度計があります。怒りの葡萄の中西部のオクラホマ、アーカンソー、ミズーリの暑さは日本人もビックリです。さらに地球は暑くはならないと嘯く大統領は一日勤労奉仕させるべきです。
fm
2017/07/26 19:59
へえ、そうなんですか。びっくりです。
ノーやん
2017/07/27 06:36

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