ノーやん日記

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zoom RSS 鬼灯の赤らむころ

<<   作成日時 : 2017/08/04 16:20   >>

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 晴れ。きのう娘が目に怪我をした。路上のマンホールを避けよとして転倒し目のあたりを路肩のコンクリートに打ち付けたらしい。近くの外科で処置してもらったが眼球が凹み痛むという。妻が夜中看病した。けさは少しましになったと出勤したらしい。すぐに病院へ行くべしなのに。

 心配するが、どうしようもなく、江国滋さんの「俳句とあそぶ法」を読み続ける。笑わせて読者を引き込みながら、俳句の礼儀作法のような堅い話に案内する。季重なりの戒、切れ字の活用と戒、挨拶句の作法と「つきすぎ」の戒、人の悼み方の戒、前書きの効用と戒…いろいろあるなあ。かなり熟練工の領域に入る。昼は出雲のざる蕎麦。食品スーパーで安いアジの寿司を買って腹の足しにする。

 芋、南瓜を炊いて夕飯の支度をする。枝豆か三度豆がほしいがちょっと高値。トマトが安かったので買う。花屋の鉢植え鬼灯が赤くなっていた(写真上)。猛暑の中、ポーチュラカが元気だった(同下)。なぜか愚老の右目がチクチクする。
          鬼灯の赤らむころや吾子の怪我 昇龍子
          

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コメント(2件)

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「鬼灯の赤らむころや吾子の怪我」

ホオズキといえば、ゴム風船がなかったころの子供の音を鳴らす玩具だったことを思い出します。

お嬢さん災難でしたね。お大事になさって下さい。数週間前母親がかかった病気になり、苦しがりました。怪我のような病気ですけど、二代続くとは遺伝でしょうか。
fm
2017/08/04 16:30
女の子の遊びでしたね。近頃は親も子もやらんでしょう。ありがとうございます。fmさんもおだいじに。
ノーやん
2017/08/04 16:47

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