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ノーやん日記

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ノーやん日記
ブログ紹介
俳句を趣味としつつ園芸のボランティア活動にはまっている爺さんです。光ファイバーへ切り替えた機会に2007年10月からブログをはじめました。西洋芝の種まきの話からカラスとのたたかい、ボランティアの雑談、世評、人はなぜ笑うのか、2009年10月26日の突然の三叉神経ヘルペスと後遺症とのたたかい、俳句の修行記、読書感想など、取りとめなく気の向くままに書いています。

(←千里南公園の一茶句碑ー痩蛙まけるな一茶是に有善光寺にある一茶真筆の短冊から採った碑だと南千里の拓本家から聞きました)

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タイトル 日 時
寒さ緩む
寒さ緩む  晴れ。「きょうはましですね」「そうですね」。マンションのけさのごあいさつ。出窓に鵯が来て葉牡丹を突く。来たついでになんぞ歌でも歌わんかい。ネットで人まねして笑う鳥を見たで。千里へ用事で外出。昼はパスタ・即席ナポリタン。 ...続きを見る

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2018/01/18 17:19
「べうべう」追跡。雨の日の葉牡丹もまた
「べうべう」追跡。雨の日の葉牡丹もまた  雨。千里局花壇の当番日。雨天取りやめの連絡をし10時ごろ様子を見に行く。葉牡丹が水玉をいっぱい乗せて輝いていた。パンジーほか春の花は順調に生長中。周囲のゴミだけ拾って千里図書館へ。新日本古典文学大系58の「狂言記」を借りる。「狂言記拾遺巻四」の「(四)犬山伏」に、「べうべう」と鳴く犬の噺があった。 ...続きを見る

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2018/01/17 16:51
芯から笑う葉牡丹
芯から笑う葉牡丹  晴れのち曇り。右下の差し歯が抜けて歯科院へ駆け込む。すぐ処置してくれた。あちこち古びてくるな。新船海三郎さんの「藤沢周平が描いた幕末維新」を読む。「一茶」「海鳴り」につづいて「義民が駆ける」。庄内藩の天保「義民」の複雑な動きを描いた藤沢周平の心を読み解く。昼はたぬき蕎麦。 ...続きを見る

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2018/01/16 17:54
「びやうびやう」と吠える犬のはなし
「びやうびやう」と吠える犬のはなし  晴れ。朝、モノレール千里中央駅前の花壇ボランティア出初め。スタッフが新年顔合わせした。「おめでとうございます。ことしもよろしくお願いします」。寒波続きのなか花壇は霜枯れもなく新年を迎えた。パンジーを数株補植。三つの花壇に液肥を散布。たばこの吸い殻や枯葉・草類を清掃して終わる。半時間足らずで帰る。途中、千里東町公園の長谷池に寄る。いつも見る鴨はいない。薄氷が張っている池を覗く。水草の茎が氷を突き抜けようと撓っている。頑張れ水草。    帰宅して、南方熊楠「十二支考」下巻の「犬に関する伝説」を... ...続きを見る

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2018/01/15 17:00
寒波で忙しい人部屋に籠る人
寒波で忙しい人部屋に籠る人  晴れのち曇り。終日寒い。つい出不精になる。部屋でモーツアルトのピアノソナタNo17を聴きながら手と上半身の体操。「藤沢周平が描いた幕末維新」を読む。著者の新船海三郎氏は、藤沢文学の奥には一茶があると読み解く。「俗から出て俗を突きぬける、その謎と不思議ー一茶を探ることは」「藤沢文学のすすみかたを探ることでもあった」という。藤沢周平は小説「一茶」も書いている。ぼくも読んだ覚えがある。 ...続きを見る

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2018/01/14 19:02
雪は降らねど水鳥たちは
雪は降らねど水鳥たちは  晴れ。朝から食料品の買い物。箕面と千里東町のスーパーへ。白菜が一玉700円を超える。生鮮食品の値段は上がる一方。それでも世は「デフレから脱却できていない」という。これどういうこと? ...続きを見る

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2018/01/13 18:14
雀は寒気に丸くなる
雀は寒気に丸くなる  晴れ。今冬一の寒波は千里にも。路面のところどころ凍てつく。南千里の千里図書館へ。「仰臥漫録」を返却。その足で千里コラボの千里図書館へ。予約本「藤沢周平が描いた幕末維新」(新船海三郎さん著)を借り受けに。いっしょにリクエストした「藤沢周平遺された手紙」(遠藤展子さん著)の方は7番目の順番待ち。千里中央からの帰り道、東町の通勤・買い物道を通る。東町公園に薄っすら雪が残っていた(写真上・下)。この公園には竹林や雑木林が保全されている。まちのボランティアのみなさんの手で。嬉しいね。「菊づくり菊見るとき... ...続きを見る

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2018/01/12 16:35
箕面の山々冠雪す
箕面の山々冠雪す  晴れ。朝、薄っすら雪が地面に。「凍結注意」の貼り札。管理事務所の職員さんが気を付けてくれたんやろう。路面のところどころ薄氷が張っている。今冬一の寒さかな。おさんどんはきょうも愚老。朝、千里北町に向かうと箕面の山々の冠雪が目に入る。ガラケイで撮るがいまいち。用事を済ませてお昼はきつねうどん。用事のついでに箕面の山の冠雪を撮る(写真上) ...続きを見る

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2018/01/11 17:32
自己の狂乱を写生した子規
自己の狂乱を写生した子規  晴れのち曇りのち時雨れる。夕方雪になる。正岡子規「仰臥漫録」の続き。「夜八時頃左向く しきりに俳句を考えるに俳気ささず 眠気ざしてならず 遂に眠る 左向きになれば直に眠たくなり」。これ寝ていては書けない話。翌朝思い出して書いたのだろうか。きわめてリアルや。ぼくも同じようなことを日々体験している。妻は朝、暗いうちから洗濯機を動かす。愚老は夕飯のことを考え冷蔵庫から豚のこま切れと白菜の残りを確かめる。昼前、スーパーへ、牛乳・パン・薄揚げ・納豆・ネギ・カマボコとシェービングを買いに走る。昼はきつねう... ...続きを見る

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2018/01/10 16:57
「仰臥漫録」と宵戎と九条と
「仰臥漫録」と宵戎と九条と  晴れ時々曇り。風あり。妻の手悪し。りんごを剥いてやる。子規の「仰臥漫録」を読む。妹・律のことを「強情」「冷淡」などとこき下ろしつつ律が居なければ自分は生きていられない、お前病気するなよ、と、すがる思いを綴っている。わがままな一面をのぞかせる。長塚節が鴫を3羽送ってきて焼き鴫を食べたとある。鴫は美味しいらしい。いまは禁猟。いまどきの「鴫焼き」はナスの田楽焼きをいう。午前、雀4〜5羽出窓に来訪。 ...続きを見る

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2018/01/09 19:03
2018成人の日に思うこと
2018成人の日に思うこと  曇りのち雨。きょうは成人の日。例年、1月15日と記憶していたが2000年からは、アメリカの休日統一法にならって第二月曜日に変えたらしい。昔は1月15日といえば、元服の日と定まっていたのになあ。ま、その話は横に置く。ことし4月1日、20歳になる新成人は123万人という。段々若い衆が減っていく日本。昔は選挙権がもらえ酒も飲めるのが成人。大人になる齢。いまはどいう齢かなあ。選挙権は18歳からになったけど。 ...続きを見る

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2018/01/08 17:44
きょうは人日(じんじつ)七草粥の日
きょうは人日(じんじつ)七草粥の日  晴れのち薄曇り。きょうは人日。元日から6日までは家畜の日。7日が人の日。8日が穀物の日。これ中国の古俗。いまでは七草粥を祝う日とされる。スーパーでセット売りしている。一昔前、母親が七草粥をつくってくれた。いまわが家ではだれも欲しがらない。せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ、これぞななくさーとそらおぼえしただけ。蕪と大根は別として他は雑草の類。食べようとも思わない。朝、出窓の花に水。 ...続きを見る

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2018/01/07 17:21
いつも夢を胸に
いつも夢を胸に  曇りのち晴れ。朝、ガス給湯器の取り換え工事。きのう千里図書館で借りた「仰臥漫録」の付録「子規とその妹、正岡律」を読む。筆者の早坂暁さんは松山出身。子規と同郷の人。昨年末、88歳で亡くなられた。その早坂さんは49歳の時、心筋梗塞と胆のうがんで余命2〜3年と告げられ、絶望の淵に立たされた。以来“死のレッスン”に取り組んだ。ビバルディの四季を聴いて号泣した。ご自身の体験とダブらせて結核性脊椎カリエスに苦しむ子規の闘病と妹律の看病のことを書いた。死に向き合うとは。 ...続きを見る

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2018/01/06 16:20
子規の妹律さんのこと
子規の妹律さんのこと  曇り。終日時雨れる。外は寒い。すぐ鼻水が出る。朝、トースト1枚・マーマレードとトマトスライス・低脂肪乳1杯。昼、パスタ・ナポリタン・貝割菜と肉団子1つ。粉チーズ少々。夜ーニンジン・ゴボウ・ゴマメ・コンニャク・黒豆・ハムなどお節の残りとご飯1杯。しじみの味噌汁。午後、雀が一羽、出窓のフラワーポットに来てなにやらつついて飛び去る。子規の仰臥漫録を真似て記す。 ...続きを見る

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2018/01/05 17:00
残りもんをごった煮して新年うごく
残りもんをごった煮して新年うごく  晴れ。「あけましておめでとうございます。ことしもよろしくお願いします」。お世話になった民謡歌手からメールが届く。マンションの老人会の役員さんに自転車を降りて脱帽、ごあいさつ。新年が動き出した。食べるもんは正月の餅やらお節の片づけやらで。 ...続きを見る

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2018/01/04 15:37
2018三が日
2018三が日  曇り。午前みぞれ。のち晴れ。家族であべのハルカスへ。スゴイ行列。エレベーターに乗るのも食事するのも寄席を見るのも美術館も。人人人。明石大橋や淡路島や京都タワーが見えるとか。たしかにすごい景色だが、山頂に登ったような爽快な気分にはなれない。 ...続きを見る

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2018/01/03 21:39
静かな正月
静かな正月  正月2日。晴れ。人も車も少なく打って変った静けさ。外気は冷たい。「おめでとうございます。ことしもよろしくお願いします」。会う人ごとにごあいさつ。名前は知らない。朝から餅三昧。雑煮、焼き餅とお節。年賀状に甥っ子の子どもらが国際結婚してNYやシンガポールで暮らしているという。地球は狭うなったなあ。あっという間に。友人のご親族が白寿を迎えたという知らせも珍しくなくなった。呆けても呆けてられんぞ。 ...続きを見る

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2018/01/02 16:45
元気に2018年を
元気に2018年を  雲の多い晴れ。元日早々。天神社へお詣り(写真上)。平和と一家健康を願う。妻の友人から、つきたての餅や地元のみかん、里芋などがどっさり宅配便で届く。「正月からご苦労さま」。若い女性だった。年賀状も届く。名前を見ながら元気に年越しした様子を想う。お神酒で家族そろって乾杯。雑煮をいただく。ことしも元気でがんばろう。 ...続きを見る

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2018/01/01 17:31
ボケ老人2017年のしめくくり
ボケ老人2017年のしめくくり  薄曇り。夕方時雨れる。朝、年用意の肉を買いにJR吹田の駅前商店街へ。行列の肉屋。「牛の塊400ぐらいで安いのない?」「安いのはねえ。すね肉はどう?]「塊を煮込むんや」「ほなこれで」。腕肉400Gをカットしてもらい買う。向かいの食料品スーパーで青もんを見る。どれもこれも手がでん。南千里へ戻ってパセリ、ピーマンを買う。これで年用意よし。昼はパスタ・ナポリタンと豆苗の3度目を刈り取り湯がく。 ...続きを見る

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2017/12/31 16:47
新年迎える絵馬用意
新年迎える絵馬用意  晴れ。朝、友人のNさんから急病の知らせ。応急措置はしてもらったらしいが病院の対応は年明けになるという。大変やなあ。こういう場合、「おだいじに」としか言いようがない。管理組合元役員のMさんご夫妻と路上で出会う。「やあ、お久しぶり。お元気?」「いや、脳梗塞してコクジュンに入ってましてん」「そうでしたか。じつはぼくも正月に脳梗塞で2週間ほど入院して…」「お互い齢いくとガタがきまんな」。ここも「おだいじに」。昼は狸蕎麦。 ...続きを見る

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2017/12/30 17:28

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