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ノーやん日記

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ノーやん日記
ブログ紹介
俳句を趣味としつつ園芸のボランティア活動にはまっている爺さんです。光ファイバーへ切り替えた機会に2007年10月からブログをはじめました。西洋芝の種まきの話からカラスとのたたかい、ボランティアの雑談、世評、人はなぜ笑うのか、2009年10月26日の突然の三叉神経ヘルペスと後遺症とのたたかい、俳句の修行記、読書感想など、取りとめなく気の向くままに書いています。

(←千里南公園の一茶句碑ー痩蛙まけるな一茶是に有善光寺にある一茶真筆の短冊から採った碑だと南千里の拓本家から聞きました)

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タイトル 日 時
おそるおそる女流のなかで
おそるおそる女流のなかで  曇り。ときどき日が射す。「こんにちわ」。わがマンションの美女からにっこり声かけられる。わが輩もにっこり。しかし、美女には用心。棘や毒針を隠し持っている人もいるからな。子規の「獺祭書屋俳話」を読む。「女流と俳句」の章。女流俳人は、男と違ってやさしみがあり「細事に着眼して心情を写し出すこと、其微に入り以て読者を悩殺せしむるものあり」と。びっくりするな。女の俳句が悩殺する?うき事になれて雪間の嫁菜かな(捨女) ...続きを見る

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2017/12/16 16:57
句の継承
句の継承  きょうもまた一日寒い。あったかいバスから降りた園児も「さぶ〜う」。千里南公園の牛ヶ首池へ行けば、老人が「さぶいねえ」。さぶいさぶいと言いながら、画家の画架を後ろから立ち覗きしたり、翡翠を狙うカメラマンの動きを眺めたり。鯉の寒釣りの立覗きも。それをわが輩も見る。落語のような光景。部屋に戻って「獺祭書屋俳話」のつづきを読む。蕉門の其角、嵐雪、去来、丈草、支考、野坡、武士連中の批評。素人のわが輩にもよく分かる。きょうも平和な一日。 ...続きを見る

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2017/12/15 17:38
冬芽で連想力を磨く
冬芽で連想力を磨く  晴れ。きょうも寒い一日。あさ、ネットでN新聞の「社長100人アンケート」を読む。「人材投資をふやす」と6割が答え「3%の賃上げ」に2割しか「適当」としなかったという。賃上げはしたくないのかな。社長さん。胸中を想像する。YouTubeで三遊亭金馬の「寄合酒」(1958・9・21)やモーツアルトのバソーン協奏曲、いとし・こいしの「我が家の多国籍軍」など聴く。金馬師の「数の子を煮た噺」、いと・こい師の「夫婦げんか噺」も身につまされる笑い。庶民の胸に共鳴する音楽や笑いが大好きや。昼前、外出。用事を済ま... ...続きを見る

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2017/12/14 17:06
葉牡丹にそろり水やり
葉牡丹にそろり水やり  晴れのち曇り。きょうも終日寒い。あさ、葉牡丹にそろり水やり。会う人みなさん朝も昼も、「さぶいですね」のひとこと。詩にすれば「寒」の一音。用事しながら正岡子規の「獺祭書屋俳話」を読む。 ...続きを見る

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2017/12/13 17:01
終日悴んで恥じる
終日悴んで恥じる  晴れ。きょうは今冬一番の寒さ。あさ、肩をぶるぶる震わせて北町へ。身体を動かせば温もる。気象庁によると、太平洋赤道東部の海面水温が平年を下回る「ラニーニャ現象」が発生した影響で、いつもより寒い冬になるという。地球温暖化といっても一直線ではない。ジグザグがあるんやな。お昼前用事を済ませ帰宅。讃岐のきつねうどん。ほんとうはカボチャやニンジン、ダイコン、シイタケなどを煮込みたいところ。手間省く。 ...続きを見る

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2017/12/12 19:22
頭が下がる人とは
頭が下がる人とは  曇りのち晴れ。冬将軍、大阪にお目見え。能勢の山中から積雪のFBが届いた。能勢は千里より数度低いという。風邪に用心。共産党の元参院議員・弁護士の橋本敦さんがことし8月、卒寿を迎えられた。1970年代の大阪に革新旋風の頂点を築かれたわが師。大阪生まれ。きのう、あっちゃん先生の卒寿を祝う会のご報告と先生の足跡がわかるパンフレットが届いた。愚老がごときにも。頭が下がる思い。感激し一気に読んだ。思い出が甦る。正義と人情の人。川上貫一さんや東中光雄さん、沓脱タケ子さん、吉井英勝さん同様、偉ぶったところは微... ...続きを見る

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2017/12/11 16:13
子規にかぶれて
子規にかぶれて  曇り。時々日がさす。夕方小雨。あさ、出窓のプランターにパンジー、ノースポールなど春苗を植える。復本一郎さんの「正岡子規 人生のことば」を読み終わる。足利時代から江戸の文化・文政期までの約12万3千余の俳句・俳書を読破し、「俳句分類」に挑戦したという。子規の人生観のようなものを仕分け解説した。 ...続きを見る

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2017/12/10 18:10
新春迎える花用意
新春迎える花用意  曇りのち晴れ。朝、年賀状の宛名をパソコンに打ち込む。喪中の通知などチェックする。「はがきキット」を使うのははじめてなのでガイダンスを繰り返し見る。午前、千里局花壇の植え付け作業に参加。ハボタンやパンジーなど春の花苗30種類ほど(写真上)。花壇2か所と街路のフラワーポットに、リーダーMさんのデザイン・レイアウトをもとに20人ほどが分担作業。 ...続きを見る

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2017/12/09 16:55
2017開戦忌
2017開戦忌  雨のち雲り。「さぶなりましたなあ」。けさも同じあいさつ。朝一番、「国循」の脳内科へ。MRI検査の結果を聞く。「脳梗塞のあらたな兆候はありません。血管のようすも変化ないです。薬は引き続き飲み続けてください」。映されたわが脳と血管の姿をじっと見る。「半年後、もういちどMRI検査をしましょう」「よろしくお願いします」。 ...続きを見る

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2017/12/08 17:55
カラス退治はあきらめない
カラス退治はあきらめない  薄曇の晴れ。昼間、日光にあたると暖かいが日影は寒い。朝も昼も「さぶいですね」。老犬をバギーに乗せて散歩から帰るIさん。昼は納豆パスタ。きょうは年賀状ソフトをダウンロードして操作を試す。安易なダウンロードはウィルスを引き込む危険が付きまとう。娘から注意されていた。ありゃ!「マカフィ」が現れたで。即削除。 ...続きを見る

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2017/12/07 18:06
最高裁よお前もか
最高裁よお前もか  晴れ。「さぶいですね。きょうは」。顔を顰めてマンションの見知らぬ女性。北海道のどこやらはマイナス21度でビールも凍ったとか。ネットのニュース。けさは、千里西町の千里局花壇の当番へ。あさって春苗を植え付けるので宿根草以外は撤去され、土起こし・土壌改良も済んでいる。やることは、もっぱら周辺清掃。Mさんと2人で。ごみ袋2杯分。わが老人会が同じ時間帯に街路清掃しているという話をし役員の名前をあげたところ思わぬご縁を知る。世の中いろいろ繋がってるんやなあ。 ...続きを見る

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2017/12/06 17:45
モーツアルトの忌2017
モーツアルトの忌2017  晴れ。「さぶなりましたな」「ちゃっぷい、ちゃっぷい」。マンションの会う人みなさん、ごあいさつ。きょうは北千里の「国循」へ(正式には国立研究開発法人・国立循環器病研究センターという長ったらしい名前の病院。大阪の看護士さんらはただ“コクジュン”という)。6月18日の脳梗塞発症からおよそ半年後のMRI検査。自転車でわが家から青山台の高台へ一直線。その突き当りに楓の大木が朝日に真っ赤赤(写真上)。見事やなあ。そこを右折すると「国循」までまっすぐ下り坂。春は桜並木。秋は桜紅葉。千里八景のひとつ。ぼくの大... ...続きを見る

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2017/12/05 17:56
ボランティアの楽しさ
ボランティアの楽しさ  晴れのち曇り。夜明け前の月はきのうの朧とうってかわり冴えていた。外気はさほど寒ないが冬の月だなあと見惚れる。夜が明けると薄雲からだんだん曇り空に変わった。朝は、モノレール駅前花壇の春花植え付け作業。花とみどりの相談所で育てた苗12ケース分。 ...続きを見る

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2017/12/04 17:27
でたらめ答弁の日本でいいのか
でたらめ答弁の日本でいいのか  晴れ。夜明け前、月が西の空にぼんやりしていた。冬は冴えわたる寒月と相場が定まっているが、これはどうしたことか。よくみると、おぼろな光が十字架のように射している。句心がわいた。朝、用事でせんちゅうへ出る。ついでにプリンターのインク3本買う。年越しにはもう一二本要るかもしれん。帰宅してパソコンを開ける。You Tubeが寄席や音楽情報に混じってニュースネタも配信してくれている。 ...続きを見る

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2017/12/03 17:52
眩しさから美しさへ冬の日
眩しさから美しさへ冬の日  晴れ。妻、在阪の同窓生と遊びにでかける。わが輩は、部屋に籠って働き方改革をすすめたオランダレポート「18時に帰る」を読む。「18時に帰る」とは、残業なしに家族が団らんの時を過ごす社会という意味。オランダでは1982年に政労使でワッセナー合意をし家庭第一の働き方改革が成功しているという。 ...続きを見る

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2017/12/02 19:14
師走に入る
師走に入る  晴れ。きょうから師走。薄ら寒い。朝、緑化リーダー会研修部のリース講習会があり顔を出す。リースの材料を山のように集め、つくり方を学ぶ。クリスマスや正月を迎え玄関などに飾る。たのしそう。男性もいたがぼくはただちょっと見るだけ。千里図書館によって予約本を借りて帰る。30年に及ぶ「はたらき方改革」で子どもが世界一幸せな国というオランダの調査レポート「18時に帰る」と、ワーズワースとともにイギリス・ローマン主義の代表的詩人コウルリッジ詩集。師走の楽しみにしよう。 ...続きを見る

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2017/12/01 17:53
美女と真実
美女と真実 曇り。きのう詩吟に凝っている友人が地元ラジオで小野小町の話をしていたので、引きずられて岩波文庫の古今和歌集を引っ張り出す。紀貫之が選んだ日本最初の勅撰歌集。美麗なやまとことばで詠う時代を映す鏡のような。万葉集以降古今の六歌仙の一人とされた小野小町の18首が載っている。 ...続きを見る

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2017/11/30 18:42
冬の雨の花売り
冬の雨の花売り  曇りのち小雨。部屋薄暗く電気を点けっぱなし。泣菫の「茶話」3冊、つづきをパラパラ読み。短文ながら組み立てが上手。週刊誌のようにすっと読み切る。NHKTVの朝ドラ「あさが来た」にもなった、実業家かつ教育者・社会運動家の広岡浅子女史をからかった話がちょこちょこ出てくる。おとこまさりだったらしく淑女たちには煙たい存在と描かれている。それを読みながら、失礼ながらくつぬぎタケ子さんや市川房江さんの顔が浮かんだ。 ...続きを見る

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2017/11/29 17:26
逆光のなかにひときわ清きもの
逆光のなかにひときわ清きもの  晴れ。午前中、市内の診療所へ頸動脈エコー検査。待合で日馬富士の“暴力事件”で事情聴取を受けている白鵬のTV取材中継を見ながら、聖徳太子まがいに薄田泣菫の「完本茶話」を読む。貴ノ岩関の頭部を縫った映像がアップされているのに現場に居合わせた親方衆の証言がまちまち。ことの委細は知らぬが相撲協会は、暴力横綱を即刻追放しなさい。なにをぐだぐだやってるんや。わが輩は今場所の大相撲TVは黙殺した。 ...続きを見る

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2017/11/28 17:06
漂鳥一茶にまなぶ
漂鳥一茶にまなぶ  晴れ。いいお天気。寒さ緩む。朝から発作のように一茶句集を読む。信濃の山家から江戸へ出ていつの日か葛飾派の俳諧を志すようになった少年弥太郎が、一茶と号する頃からの年代別句集から。一茶27歳の寛政元年(1789)〜37歳(1799)頃までの寛政期、西国の旅に出て修行した青年期の句の部分だけ。 ...続きを見る

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2017/11/27 16:29

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