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ノーやん日記

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ノーやん日記
ブログ紹介
俳句を趣味としつつ園芸のボランティア活動にはまっている爺さんです。光ファイバーへ切り替えた機会に2007年10月からブログをはじめました。西洋芝の種まきの話からカラスとのたたかい、ボランティアの雑談、世評、人はなぜ笑うのか、2009年10月26日の突然の三叉神経ヘルペスと後遺症とのたたかい、俳句の修行記、読書感想など、取りとめなく気の向くままに書いています。

(←千里南公園の一茶句碑ー痩蛙まけるな一茶是に有善光寺にある一茶真筆の短冊から採った碑だと南千里の拓本家から聞きました)

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タイトル 日 時
朝立と「天気予報」
朝立と「天気予報」  朝立雷雨のち晴れ。夕立は子どもの頃から体験済み。季語集に「夕立」はあるが「朝立」はない。夏の午後になると雷雲が発生し急にあたりが暗くなり白雨が地面を叩きつける現象。そのあとカラッと晴れて風が吹く。それがけさは明け方にやってきた。出窓のプランターの受け皿は雨水満タンになった。夜明け前から朝の9時ごろまでざざぶりを繰り返した。 ...続きを見る

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2017/08/18 16:23
白百合と千日紅
白百合と千日紅  曇りのち晴れ。夜明け前からカナカナの声。日中のクマゼミは衰え気味。主役はアブラゼミ。ジリジリジリ。足音を聞くとジュジュジュジュ〜ウ。トーンダウンする。目にはさやかに見えねども蝉の声にぞ秋の色ありか。千里西町の千里局花壇では千日紅がポツリポツリ(写真下)。千里東町の中学校土手に白百合がそよそよしている(写真上)。千里北町の用事の帰り寄り道する。 ...続きを見る

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2017/08/17 16:37
盆明けて
盆明けて  曇りときどき晴れ間。朝のうち涼しいが動くと汗。「きょうはましでんな」とあいさつして、朝、千里局花壇の当番へ。きのうの雨で土は湿っているので水やりなし。ききょうがさわやかだった(写真下)。千里みどりのさんぽみのイチョウの樹に銀杏の実がたわわに生っていた(写真上)。 ...続きを見る

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2017/08/16 16:27
終戦72周年の日“無反省な人々”
終戦72周年の日“無反省な人々”  雨のち曇り。降ったりやんだり。昼間から公園でカナカナが鳴く。涼しい風が入る。きょうはあの戦争が終わって72年目。きょねんもおととしもこの日記に書いたが戦争が 終わって「嬉しかった」「ほっとした」気持ちはいまも変わらない。72年間、平和の憲法をもちどこの国とも戦争をしなかった。合戦も内戦もなかった。平和ほどありがたいもんはない。すべての戦争犠牲者に合掌。 ...続きを見る

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2017/08/15 16:22
万葉時代の死生観と閻魔王
万葉時代の死生観と閻魔王  曇り時々晴れ。朝、パンや牛乳など買いに出る。お盆のスーパーはガラガラや。医院も休診の貼り札。寄り道せず帰る。閻魔庁も連休中やからな。家で静かにしていよう。 ...続きを見る

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2017/08/14 16:58
お盆2017
お盆2017  晴れのち曇り。きょうは盆の入り。亡き父母兄弟、友人知人との在りし日々を思う。迎え火を焚いて仏壇にキュウリの馬やナスの牛、真桑瓜などをお供えした家族の姿はいまはない。墓参もせず。ただ夢幻のように少年時代のお盆光景を思い浮かべる。マンションの蝉の声の合唱は休みなく耳に響く。 ...続きを見る

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2017/08/13 16:36
空の安全とミサイルと新衛星と
空の安全とミサイルと新衛星と  曇りのち晴れ。きょうは御巣鷹山の日航機墜落事故から32年目。33回忌にあたる。御嶽山を超えた濁河温泉の宿でこのニュースを知った。520人もの犠牲者が出たなか、ただ一人少女Kちゃんがヘリコプターで救出される光景を見た。日本中が悲しみに包まれた。空の安全を願わずにはいられない。合掌。 ...続きを見る

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2017/08/12 16:48
「海の日」「山の日」2017
「海の日」「山の日」2017  曇りのち晴れ。きょうは「山の日」。なんでかは知らんけど。「山の恩恵に感謝する」日らしい。きょねんからできた祝日。「海の日」もあったな。7月の第三月曜日。「海の恩恵に感謝する」日。昔から「海の幸・山の幸」いうてありがたいもんや。家をつくるのも船をつくるのも燃料も山のお蔭やし、魚貝や海草の豊富な海はいのちのもとやもんな。けど「海のもんとも山のもんともつかん」とも言うで。島国ニッポンでは。まあ、しっかり休養し元気にまいろうか。 ...続きを見る

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2017/08/11 16:25
ヒバクシャの声に答えられぬ首相
ヒバクシャの声に答えられぬ首相  曇りのち晴れ。夜明け前、かなかなの鳴き声を聞いた。じわり秋を感じる。けど、日中は蒸し暑い。「たまりませんなあ」。同じ棟のIさんご夫妻にごあいさつ。しかめっ面でにっこりする。 ...続きを見る

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2017/08/10 17:26
原爆忌・長崎忌2017
原爆忌・長崎忌2017  晴れ。朝は少し涼しいが日中は30度を超す真夏日。きょうは長崎に原爆が投下されてから72年目。長崎忌。死没者17万5743人に及ぶという。田上富久長崎市長は、市主催の原爆犠牲者慰霊平和祈念式典で核兵器禁止条約の国連採択にふれ、条約に背を向けた日本政府に対し「核の傘に依存する政策」を見直し条約に参加するよう求めた。祈る手のその皺深き原爆忌(「週刊金曜日」2014年8月29日号原爆忌俳句集から) ...続きを見る

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2017/08/09 19:39
万葉集の世界観
万葉集の世界観  曇りのちにわか雨のち晴れ。台風一過暑さが続く。アブラゼミが終日鳴き続ける。なぜか、退屈紛れに河出書房新社の「文芸読本 万葉集」をごろ寝読みする。 ...続きを見る

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2017/08/08 19:19
立秋台風和歌山に上陸
立秋台風和歌山に上陸  きょうは立秋。朝から子烏の鳴き声がやかましい。アブラゼミも鳴きはじめる。雨風次第に強まり午前中四国付近をうろうろしていた台風5号が午後3時半ごろ和歌山県北部に上陸した。終日部屋に籠り、横になったり、音楽を聴いたり、台風情報を見たり。昼はざる蕎麦。写真は、取り置きから。           今朝秋や風雨の葉音強まりぬ 昇龍子 ...続きを見る

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2017/08/07 16:23
原爆忌・広島忌2017
原爆忌・広島忌2017  晴れ。きょうは広島の原爆忌。あれから72年。ことしの「原爆の日」は7月の国連会議で核兵器禁止条約が122か国の賛同で採択された直後。台風5号接近の影響もあって猛暑日になった。広島市の松井一実市長は午前の平和記念式典で、被爆の実相を生々しく振り返りつつ「地獄は決して過去のものではありません」とのべた。「核兵器が存在しその使用を仄めかす為政者がいる限り、いつ、遭遇するかもしれない」、日本政府には「憲法の平和主義を体現するためにも」国連で採択された「核兵器禁止条約の締結促進を」めざせと要望した。条約... ...続きを見る

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2017/08/06 16:46
ペンタス
ペンタス  晴れのち曇りのち晴れ。早朝の蝉声は、クマゼミからアブラゼミに交代。風なく蒸し暑い。江国滋さんの「俳句とあそぶ法」を読む。追悼句、辞世句、見舞句、慶祝句など挨拶句の作法、旅行吟、字面のこと、擬声語・擬態語の戒めなど段々話が高度になる。「東京やなぎ句会」の模様を活写した「付 句会白書」に大笑いした。 ...続きを見る

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2017/08/05 16:47
鬼灯の赤らむころ
鬼灯の赤らむころ  晴れ。きのう娘が目に怪我をした。路上のマンホールを避けよとして転倒し目のあたりを路肩のコンクリートに打ち付けたらしい。近くの外科で処置してもらったが眼球が凹み痛むという。妻が夜中看病した。けさは少しましになったと出勤したらしい。すぐに病院へ行くべしなのに。 ...続きを見る

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2017/08/04 16:20
真面目に笑う俳句の話
真面目に笑う俳句の話  晴れ。涼風が部屋を吹き抜ける。外は暑いだろうが部屋の中は気分がいい。きのう江国滋さんの「俳句とあそぶ法」が届いたのでさっそく読む。江国さんは「東京やなぎ句会」のメンバー。すでに鬼籍の人。俳号滋酔郎。「とけてしまいそうなとろろあおいかな」という出句が一位になったと自慢するちょっと変わった俳人。変哲(小沢昭一)の親友。この本、俳句を志そうという人への入門書のつもりらしい。茶化すつもりではない。ターゲットは愚老のような俳句を遊びとする輩のよう。「定型」とか「季語」とか「動不動」とか、くそまじめに俳句... ...続きを見る

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2017/08/03 18:15
喉元過ぎる心太
喉元過ぎる心太  晴れ。朝、千里局花壇の当番日。9時前から作業―清掃、草引き、花がら摘み、水やり…。ペチュニアの花がら摘みは指がべとつく。散水器で洗う。周囲の木立でクマゼミが大合唱。見上げると、幹より先の枝葉の先に蝉殻がいっぱい爪先立てている。地中に数年から十数年、地上に出れば一週間ほどのいのち。蝉の命も短い。なんで真夏のくそ暑いときに鳴き騒ぐのかな。Kさんから薄口醤油に小梅を付けたつゆを頂く。 ...続きを見る

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2017/08/02 16:40
「変哲半生記」にまなぶ
「変哲半生記」にまなぶ  曇り時々晴れ。きょうから文月いや間違い葉月。蝉の鳴き方が少し変わる。夜中にアブラゼミが鳴き、夜が明けるとクマゼミに替わった。小沢昭一さんの「俳句で綴る変哲半生記」を読む。「変哲」は氏の俳号。芸能文化人らでつくる「東京やなぎ句会」のメンバー。俳号八十八(やそはち)の米朝師や俳号土茶(どさ)の小三治師は同門。同会に「入門」した昭和44年から平成24年までの44年間に詠んだ約四千句から「半生」を綴った。 ...続きを見る

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2017/08/01 17:19
まちかどギャラリー
まちかどギャラリー  晴れ。小沢信男さんの「俳句世がたり」(岩波新書)を読み終わる。俳論というより俳人寸評を絡めて世相を読む本。寝転んでふむふむと。去年の5月、北海道駒ヶ岳で親に車から降ろされて行方不明になった小学生の大和君のことをマイブログで書いたが著者も書いていた。どこか共感するところがあったのだろう。著者の反戦・反原発・反権力・反自由主義志向が繰り返し表明される。夜明け前、近くのコンビニで江国滋さんの「俳句とあそぶ」の代金を払い込む。吹田の千里図書館で小沢昭一さんの「変哲半生記」を借りる。俳句の本ばっかし読み... ...続きを見る

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2017/07/31 16:28
クサキョウチクトウとカタバミ
クサキョウチクトウとカタバミ  明け方にわか雨のち晴れ。けさも雨が上がるやクマゼミの大合唱。すごいエネルギーの放出や。これ、有効活用できんかなあ。磯辺勝さんの「巨人たちの俳句」を読み終わる。平賀源内の俳句掘り起こしに注目。が、源内は、ホモセクシュアルな趣味などがあったらしくいまいち興が乗らなかった。俳句より生き方そのものが「俳人的」というのがオチだった。 ...続きを見る

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2017/07/30 16:24

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