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ノーやん日記

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ブログ名
ノーやん日記
ブログ紹介
俳句を趣味としつつ園芸のボランティア活動にはまっている爺さんです。光ファイバーへ切り替えた機会に2007年10月からブログをはじめました。西洋芝の種まきの話からカラスとのたたかい、ボランティアの雑談、世評、人はなぜ笑うのか、2009年10月26日の突然の三叉神経ヘルペスと後遺症とのたたかい、俳句の修行記、読書感想など、取りとめなく気の向くままに書いています。

(←千里南公園の一茶句碑ー痩蛙まけるな一茶是に有善光寺にある一茶真筆の短冊から採った碑だと南千里の拓本家から聞きました)

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タイトル 日 時
びっくり地震の日
びっくり地震の日  曇り。あさ、7時58分ごろ、突然の地震。13年前の阪神淡路大地震と同じくらいの激しい揺れ。震度6弱。わが大阪北部が震源地という。新聞を読み終わって横になっていたときだった。スマホに「地震です。すぐ避難して下さい」の緊急メール。本箱のつっかえ棒が外れ落ち、花瓶が倒れる。TVはつかない。賢妻はさっと玄関ドアを開けて外へ飛び出す。わが輩は悠然とかまえ、まずは娘が無事かどうか電話する。何回かけても通じない。日頃気にしている独居老人にも電話する。やはり通じない。マンションの管理事務所の職員がエレベーター... ...続きを見る

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2018/06/18 17:46
散策がたのしい初夏の花壇
散策がたのしい初夏の花壇  晴れのち曇り。谷崎「源氏物語」「玉鬘」を読む。光源氏の侍女右近が奈良の初瀬で夕顔の姫君一行とばったり邂逅する。どっかで見た顔や。思い出す。はるばる筑紫から上京してきたのだった。源氏は姫君を花散里と同じ御殿に招き入れる。君の名は「玉鬘」。さて物語はどうなりますことやら。紙芝居めいてきたぞ。昼は、パスタ・ナポリタンに夕べのナス豚炒めをのせて。 ...続きを見る

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2018/06/17 16:45
賑やかな薔薇
賑やかな薔薇  晴れ。谷崎「源氏物語」「槿」(あさがお)「乙女」を読む。若い世代が成長し学問を身につけ競い合う。光源氏は太政大臣になり六条院をつくる。四季折々の植栽をした四つの御殿が造営される。西南に中宮、東南に紫の上、東北に花散里、西北に明石の上が住まう。宮中の確執のようすも描かれるが宮ことばに馴染めず頭に入らない。昼はパスタ・ナポリタン。 ...続きを見る

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2018/06/16 16:30
薔薇のまちに薔薇を集める
薔薇のまちに薔薇を集める  小雨。どんより曇りがち。あさ、国循(国立循環器病研究センター)へ。MRI検査の結果を聞く。脳梗塞の痕跡2か所黒い点々。動脈瘤の細い血管一年前と変化なし。「全体として変わったことは見られません。気になることはありませんか。クスリは飲み続けていますか。運動はしていますか」「はい」「その調子で続けて下さい。半年後に診ます」「ありがとうございます」。スーパーで食品の買い物。娘の家へ届け物。「源氏物語」「松風」「薄雲」を読む。月影を映す桂川、宮びとの位の差による姫君たちの扱われ方の違い、雅な催馬楽の情景... ...続きを見る

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2018/06/15 17:44
薔薇の園と老人
薔薇の園と老人  晴れのち曇り。きょうも「源氏物語」「松風」を読む。「故郷にみし世の友を恋ひ侘びてさへづる琴をたれかわくらん」に目が留まる。さへづる俳句なら、わが輩が毎日やっているが。高貴なお方が「さへづる琴」ねえ。どうも、田舎で覚えたへたな琴を弾くことをいうらしい。ずけずけ言うねえ。紫式部は。妙なセリフに感心する。 ...続きを見る

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2018/06/14 16:35
薔薇の残香
薔薇の残香  曇りのち晴れ。谷崎「源氏物語」巻二「蓬生」「関屋」「絵合」へ読みすすむ。伊勢や琵琶湖のけしきへ筆を転ばせながら宮廷の琴や絵画の芸ごとのよしあしなど。昔の貴族社会のようす。へえと思うくらいで興はわかず。翻ってわが芸ごとの出来不出来を考える。 ...続きを見る

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2018/06/13 18:19
タイサンボクの白い花
タイサンボクの白い花  くもり。あさから史上初の米朝首脳会談がシンガポールで行われるというので日頃滅多に見ないたTVを見る。朝鮮半島の非核化と朝鮮戦争終結・平和体制構築へ進展があるのかどうか。会談は、アメリカ側が「北朝鮮への安全の保証を提供」し、北朝鮮は「完全な非核化への決意を表明」し、永続的に安定した平和へともに努力する、と両首脳が「共同声明」に署名したという。具体化の進展を期待する。 ...続きを見る

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2018/06/12 19:59
梅雨時期の花
梅雨時期の花  梅雨曇り、一時小雨。あさ、市内の診療所へ定期検診。自転車で早く駆けつけたので3番目。9時半には診察が終わる。滅多にないこと。待合室で「源氏物語」「澪標」まで読み終わる。「澪標」(みおつくし)は昔、難波津の海上に立てられた水路標。住吉、須磨、明石、淡路島の話がでてくるので身近に感じる。宮中の非行で須磨に蟄居していた光源氏が朱雀院の帝に京の都へ呼び戻され内大臣となる。いまの時代には通用しない1000年も前の物語。現代的に読むとしたら何を考えるべきか。血圧上108下60。唇の渇きを訴えワセリンを処方... ...続きを見る

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2018/06/11 18:09
白い花の木
白い花の木  くもり。あさ、千里北町へ用事で出るときょうも樫ノ木公園で鶯の美声に出合う。ホーホケキョ キキキキキキキキキ…キキョ。西側に回ると、イイギリの木が3本、ハート形の大きな葉を茂らせ白い花を咲かせている(写真上)。葉を一枚採るとわが輩の掌より大きい。昔はこの葉で飯をつつんだことから名がついたという。イイギリ科。秋に赤い実をつける。 ...続きを見る

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2018/06/10 18:38
白い夾竹桃
白い夾竹桃  晴れ。あさから、昨夜の老人会役員会議事録作成にかかる。その他ボランティア活動の資料をひっくりかえす。「あれはいつのことだったかな」。すでに脳細胞からは消滅している。隠蔽・隠滅するまでもなく。となれば、どこに納めたかも分からなくなった資料箱をひっぱり出して見るしかない。見つかると嬉しくなって昔の資料に浸り込んでしまう。アーカイブしておけば簡単なんだろうがモノの整理ができない性分。友人から、機械の故障に備えて大切なデータは保存しておくようにとご忠告はいただいている。 ...続きを見る

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2018/06/09 17:44
梅雨の空と源氏
梅雨の空と源氏  曇り空からどんより梅雨空に。あさ、マンション横の遊歩道清掃日。20人が出て落ち葉などを掃く。大型ごみ袋に10袋。途中から雨が降りだし早めに切り上げる(写真下)。部屋に戻って「源氏物語」「須磨」と「明石」を読む。光源氏が京の都を追われるように出て須磨の浦へ向かう情景がこと細やかに描かれる。縁のあった人たちへの別れのあいさつと歌のやりとり。塩を焼く須磨浦のけしき、浦伝いに住む光源氏のいとこ桐壷更衣とその娘、源氏を歓待しようと住吉の御社に願掛けする明石入道のはなし。以前に読んだ話が甦ってくる。昼は焼... ...続きを見る

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2018/06/08 16:36
梅雨入り
梅雨入り  曇りがちだが晴れ間がひろがる。きのう、近畿地方も梅雨入りした。去年より2週間早いという。きょうあすはお天気はよくて週末から崩れるという。きょうも千里北町の樫ノ木公園で鶯の清らかな鳴き声を聞いた。昼は長芋を卸してざる蕎麦。 ...続きを見る

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2018/06/07 19:01
路傍の花G
路傍の花G  雨。老人会の遊歩道清掃は8日に変更。役員各位には昨日お知らせしたが、念のため外に出て待機する。雨に濡れる路傍の花が美しい(写真上・下=ヤマアジサイとキンシバイ)。部屋に籠って「源氏物語」の続きを読む。「末摘花」「紅葉賀」「花宴」「葵」。末摘花が染料にする紅花の異名と知る。「物語」では常陸宮の姫君からの贈り物に添えられた歌の手紙の端に、光源氏が「なつかしき色ともなしに何にこのすゑつむ花を袖にふれけむ」といたずら書きしたという。姫君は,赤鼻だったとさ。 ...続きを見る

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2018/06/06 17:42
路傍の花F
路傍の花F  くもり。あさ、国立循環器病研究センターへMRI検査。脳梗塞発症から丸一年。その経過観察。予約制なので時間通りに検査終了。ついでに箕面のスーパーへ寄ってニンジンや焼きそば用そばなど買う。そばが一袋なんと8円。いまどき10円以下の食品など見たことがない。帰路、千里NT北端の緑地帯と千里中央公園でウグイスの澄んだ美声を聴く。 ...続きを見る

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2018/06/05 17:24
暑いですねえ
暑いですねえ  晴れ。「暑いですねえ」「真夏やねえ」。A棟のMさんご夫妻とごあいさつ。マンション脇の花壇にはエラブユリ(写真上)、遊歩道にはキンシバイ(写真下)が開花中。トラークルの「色彩語」の続きでいえば白と黄色、夏向きではないか。午前中は、折りたたみソファアに転がって谷崎潤一郎訳の「源氏物語」巻一を読む。「源氏物語」は若いころ「須磨」「明石」のあたりまで読んだが面白くもなんともなく本箱に仕舞いこんでいた。河出書房の与謝野晶子訳上下本と中公文庫の谷崎潤一郎訳5冊も。たまたま谷崎本を開くと78歳で三度目の現代... ...続きを見る

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2018/06/04 17:40
花菖蒲のはなし
花菖蒲のはなし  晴れ。そとはちょっと暑いが風が通る木陰は涼しい。きのうの愚句が「いささかトラークルの光景」のようだと、fmさんからコメントいただいた。恥ずかしながらトラークルを知らないのでネットで調べてみる。「黒い雪」「赤い指」「青い根雪」など「色彩語」を駆使するドイツ表現主義の詩人という。20代の若さで亡くなっている。愚句は、色とりどりの菖蒲の花咲く水辺を鷭が黄色の肢を見せていたというだけのものですが、そういう詩人を連想して拙句をみて頂いたとはもったないほど有難いことです。 ...続きを見る

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2018/06/03 17:13
菖蒲の季節に
菖蒲の季節に  晴れ。きのうは「6月の花」、あじさいのことを書いたが6月は、立葵や花菖蒲の月でもある。ツユクサ、ドクダミ、ムラサキカタバミもある。どれも雨と水に縁がある。そろそろ梅雨入りや。気になって千里東町の長谷池をのぞく。おお、咲いてるやんか。菖蒲の花(写真上下ともきょうの長谷池=元千里東町の住民・梅棹忠夫さんがガタロの棲むような池と宣うたところ)。睡蓮も。老カメラマンたちが池の周りで望遠レンズを構えてござる。花よりカワセミのよう。千里図書館で岩波赤帯の「リルケ詩集」を借りる。全集の訳「青いあじさい」が文... ...続きを見る

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2018/06/02 18:10
あじさいのはなし
あじさいのはなし  晴れ。雨が上がり、アジサイが日々青くなる(写真上と下=同じ木の7日前とけさ)。6月の花。梅雨の花。日本の花。紫陽花と書くから中国原産の花と人は錯覚する。アジサイ博士のような医学者・シーボルトも中国原産と誤った。もとをただせば、平安歌人の源順(みなもとのしたごう)が931〜938年ごろの「倭名類聚鈔」に、白楽天の唐詩から引用して「紫陽花」と書いたことがはじまり。そのまんま21世紀の今まで使われているというのが真相のようや。ちなみに中国名は「綉球花」というらしい(湯浅浩史著「花の履歴書」)。「大言... ...続きを見る

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2018/06/01 17:57
紫陽花の季節に
紫陽花の季節に  曇りのち雨のち曇り。終日ぐずつく。昼ごろ「本降りになったね」とごあいさつ。同じマンションの年配女性Oさんに。夕方にも出会い、「傘を電車のなかにに忘れ北千里駅まで取りに行ってきた。ボケには勝てんわ」。わけのわからんことをつぶやいて「よくあいますね」のごあいさつ。ま、齢相応の言行やろう。昼はきしめん。 ...続きを見る

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2018/05/31 19:43
路傍の花E
路傍の花E  雨。大阪も梅雨入りしたのかな。週間予報はとびとびに傘マーク。部屋で、「ギリシャ神話」を読む。「音楽の神アポロン」「演劇の神ディオニュソス」。ディオニュソスは、冬には枯れ春には芽を吹くぶどうの神でもあり、不死の生命をもつ神とされる。「月と星の神話」も羊飼いの少年の話や天空を翔るペガサスの話など面白い。 ...続きを見る

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2018/05/30 16:36

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